1991年9月6日、ゴルフ場「茨城カントリークラブ」の開発会社・常陸観光開発が倒産。
この開発会社はゴルフ場の会員を2830名限定とうたって募集し、実際には52,000人もの会員を集めて、約1000億円の資金を関連会社に横流ししていました。バブル期を象徴する事件のひとつです。
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1991年9月6日、ゴルフ場「茨城カントリークラブ」の開発会社・常陸観光開発が倒産。
この開発会社はゴルフ場の会員を2830名限定とうたって募集し、実際には52,000人もの会員を集めて、約1000億円の資金を関連会社に横流ししていました。バブル期を象徴する事件のひとつです。